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2019年3月13日 (水)

子供の視力回復~視力矯正は実現できる

実は眼科では視力回復はレーシック手術以外はその根拠を認めていません。



仮性近視で処方されたミドリンMやミオピン、サンドールP等は有効な場合もありますが、使い方によってはとても危険です。しかしある程度続けないと効果がでないのも事実です。

これは文明の進化に伴う弊害ともいうべき現代の悲しむべき状況です。仮性近視、これはどう捉えるべきでしょうか。

近視は病気ではないし、視力回復は医者の仕事ではないと割り切っている眼科医がほとんどのような気がします。子供の仮性近視が増えています。これは文明の利器がもたらす悪影響に成長期の子供たちが真っ先にさらされている危惧すべき状況と言えるでしょう。残念なことに現代の資本主義社会は子どもたちの視力を生贄にして、その利潤の追求を再優先にしています。とにかく、わが子の視力低下の危機はなんとしても、親の責任で防がなければなりません。

まだ初期段階の仮性近視なら視力はある程度回復することも稀にあります。効くはずもない点眼液の洗礼を経て、やがて眼科医から「メガネがないと授業に差し支えますね」とドキッとする言葉を投げかけられ諦めの境地がやって来ます。恐ろしい眼科の落とし穴

視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

眼科に頼るならサンドールP等の点眼薬が淡い期待を持たせてくれます。子供が目を悪くしてしまうと、まず眼科医で検査を受けることが第一歩としては大事です。「仮性近視」との診断ならまだ救いがあります。もうこうなった時点では遅いのです。もう黙ってその眼科の隣りか向いにある眼鏡店へ処方箋を持って行き、あとはひたすら度の強いメガネに買い替える人生。

子供の仮性近視の原因は生活習慣の悪化によるものと、就寝前の発光画面の見過ぎ(これも生活習慣)によるものが主です。ある視力回復インストラクターは言います。眼科は眼病を治療するところ、眼科には視力を回復させようという意識はない。その真の意味は?

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