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2019年3月11日 (月)

携帯ゲーム機器は子供から視力と思考能力を奪う

というわけで親が近視の予防ということを意識したならば、こどもが眼を悪くすることも少なくなるというわけです。

子供が近視になるとなにかと不安になることが多いです。つまり親が近視、仮性近視についての知識が不足していると、こどもが眼を悪くしてしまうというわけです。 第二子以降のこどもが視力検査で異常が出る可能性が高くなります。

まず心理的問題でやられます、これで親は滅入ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

でも第一子が視力が良いと、仮性近視を治すには?

視力低下を招く原因は、近くを凝視する、これが一番大きい原因です。

つまり眼の焦点が近くに固定された状態を続けると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした状態が生活習慣化してしまえば遠くが見え辛くなっていくというわけです。従ってPSPなどのゲーム機器は子どもの視力にとって最悪です。眼を悪くしてしまったら、一刻も早く視力を回復させる手立てを考えなければなりません。

子供の近視で特徴的なのは、兄弟の場合はじめの子が近視になると、次以降の子の視力は割と安全です。



視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書も近くを見続けますが、本の場合視点移動やページめくりと言う作業があります。 適度な間隔でブレイクが入るので目の負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける 携帯ゲーム機器は最悪です。



小さい子供の視力低下が増えています。早急な対策が必要です。

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