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2019年2月22日 (金)

子供の視力回復~近視克服と健康

仮性近視でよく処方されるサンドールPなどという点眼液、ただ言われたままに寝る前に差します。もうこの時点ではあなたは眼科医の巧妙な罠に引っかかってしまい、抜け出せなくなるぎりぎりの半歩手前くらいまでのところに立たされているのです。

子供の視力低下が深刻な問題になっています。これは文明の生み出す利点により犠牲となってしまった現代社会の副産物的現象です。これは現代社会が眼にやさしくない状況をもたらし続ける限り、こどもたちの視力が危険に曝されている状況からは抜け出せないでしょう。とにかく、わが子の視力低下の危機はなんとしても、親の責任で防がなければなりません。





仮性近視で処方されたミドリンMやミオピン、サンドールPは効き目がないばかりか、使い方によってはとても危険な場合があります。近視は病気ではないし、視力回復は医者の仕事ではないと割り切っている眼科医がほとんどのような気がします。まだ初期段階の仮性近視なら視力はある程度回復することも稀にあります。点眼を続け、数週間ごとに視力を検査しますが、悪くはならないこそ良くもならないのがせめてもで、いずれやがては「メガネをつくる」ことを勧められます眼科で近視の患者が治ってしまえば、近くにある系列の眼鏡店が儲からなくなってしまいます。子供の生活習慣の乱れによる視力低下は、自らが招いたものではありますが、親の責任が大きいです。

視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

眼科が視力回復に対して積極的でない理由。それは面倒な視力回復の指導などよりも、簡単に儲かるメガネの商売ほうが魅力的だからです。

仮性近視が眼科で治らない理由

しかし結局その薬でしばらく視力の推移を見ながら診察を続けることになります。

こどもの視力に関しては常に気をつけている必要があります。油断しているとアッという間に眼を悪くします。こどもが仮性近視になったのは、親の躾が悪かったのは明らかです。親としては子供の視力低下を防ぐ努力を怠っていたのではないかと、後悔の念に駆られてしまうのではないでしょうか。子供が目を悪くしてしまうと、眼科で検診をうけて仮性近視との診断ならその時点ではまだ良いほうかもしれません。

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