« 子供の視力回復~近視克服は不可能か | トップページ | こどもの視力低下を招く携帯ゲーム機器 »

2018年10月 3日 (水)

子供の視力回復~田中謹也・視力改善

仮性近視で処方されたミドリンMやミオピン、サンドールP等は効き目はあまり期待できないばかりか、使い方によってはとても危険な場合があります。



子供の視力低下が増えています。これは文明の負の副産物ともいうべき現代社会の現象とも言えるかも知れません。嘆かわしいのはこうした最先端の娯楽機器の誘惑が子どもたちに襲いかかり、その提供企業は自信の利益を再優先して、良心的な対策を取っていない事です。兎にも角にも、わが子の視力低下は、親の責任できちんと予防しなければなりません。

子供が目を悪くしてしまうと、まずは眼科に連れてゆきますね、眼科ならもしかして仮性近視を治すことができるかもしれないと言う期待を持って...もし視力が回復する患者さんが続出するなら死活問題になってしまうのです。医師によっては使わないほうが良いとする意見もあるようです。

田中謹也のアイトレ

この薬を毎晩寝る前に差す、毎日必ず続けるように言われ様子を見ることになります。仮性近視を治す方法はないか、よく調べないで、眼科医の言いなりで最終的に「メガネを作りましょう」という結論に落ち着いてしまうのは、実は愚かなことなのです。いざ宿題、勉強となると集中力散漫で15分と持たない子供でも、視力低下の原因となるゲームとなれば信じられない集中力と忍耐強さを発揮します。

眼科医で処方される仮性近視の改善のための点眼薬ミオピンP等があります。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

もうこうなった時点では遅いのです。もう黙ってその眼科の隣りか向いにある眼鏡店へ処方箋を持って行き、あとはひたすら度の強いメガネに買い替える人生。

仮性近視のお子さんが眼科で検診だけを続けていては手遅れになる、これはある視力回復インストラクターが自信を持って言い切った言葉です。さてその真偽は?

こどもが目を悪くしないためには注意が必要です。親の心配を他所に、子供は眼に悪いことが大好きです。こどもが目を悪くしたのは親の監督不足が原因です。親としては仮性近視の予防や対策を事前に認知して、子供の視力低下を防ぐべきだったかもしれません。眼科は本気であなたの仮性近視が治るとは思っていません。

« 子供の視力回復~近視克服は不可能か | トップページ | こどもの視力低下を招く携帯ゲーム機器 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2173617/74320408

この記事へのトラックバック一覧です: 子供の視力回復~田中謹也・視力改善:

« 子供の視力回復~近視克服は不可能か | トップページ | こどもの視力低下を招く携帯ゲーム機器 »