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2018年8月13日 (月)

視力低下スマートフォンシステム

つまり親が近視、仮性近視についての知識が不足していると、こどもの視力低下を招いてしまうわけです。 けれども長男長女などが視力を悪くしないと、近視になる原因とは、近くを見続ける、このことが主な原因であることは明白です。

視力低下の予防、視力回復のためには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書の場合は、近くでも視点移動やページめくりと言う作業があり,また適度に休憩をとることもできるのでまだ良いのですが、こうしたことから考えれば、瞬きもせずに長時間、発光画面を凝視し続けることを強いられる スマートフォンは最悪です。



子供の近視で面白いのは、兄弟や姉妹では一番上が近視になると、年下の兄弟の近視の危険度は下がります。最初はメンタルな負担、これで親は慌ててしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?





小学生の視力の弱体化の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。二番目のこどもが視力が落ちてしまう危険性が高くなります。

結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもが視力が低下してしまうことも防げるようになるというわけです。

自分のこどもの視力に異常が出るとなにかと不安が多くなります。恐ろしい眼科の落とし穴

つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

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