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2018年6月 2日 (土)

子供の視力回復~視力アップの設計図

仮性近視が良くなることを期待していたが、眼科でついに「そろそろメガネですかね…」と平然と言われてしまうと、親として子供にすまない気持ちになってしまいます。



眼科でお子さんの仮性近視を治そうとする熱意を感じたでしょうか?熱意がないのには当然の理由があります。ただその事実を知ってしまうと、あなたはご自分の思慮のなさを悔いることになるかもしれません。

子供が目を一旦悪くして、それでもなんとか仮性近視から一時的に視力が回復しても、この先同じことの繰り返しが起こるのは必定です。眼の水晶体のピントを調整している筋肉を麻痺させて、筋肉を弛緩させるだけのものです。

でもメガネに頼れば年々度が強くなり、眼科の指定する系列のメガネ屋が儲け続けるスパイラルに巻き込まれてしまうだけです。メガネに頼れば確実に視力は低下し続けます。

子供の視力低下が深刻な問題になっています。これは文明の生み出す利点により犠牲となってしまった現代社会の副産物的現象です。これは現代の社会が近視を増大させる環境を産み出して続ける限り、子どもたちが犠牲になり続け解決は遠いでしょう。とにかく、わが子の視力低下の危機はなんとしても、親の責任で防がなければなりません。

このミドリンMやミオピン、サンドールPはその使用に関しては疑問視する眼科医もいます。こどもが仮性近視にならないようにするには、日常的な注意が必要です。親の心配を他所に、子供は眼に悪いことが大好きです。子供の視力低下は親の責任です。親としては子供のために視力低下の知識を事前に得て、多少厳しくても正しい指導をすべきであったかもしれませんね。眼科では近視は眼病の患者とは明らかに違う扱いだと感じてしまうのはなぜでしょうか?これをしばらくの間、毎晩点眼して様子を見ることになります。ミオピンなどの名前の点眼薬、これを処方されて、毎晩就寝前に差すという指示を受けます。視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

その理由は様々ありますが、もし仮性近視の特効薬があっても眼科ではそれをススメないでしょう。仮性近視を引き起こす生活習慣

学校からは近視の疑いが強いので眼科で検診をするよう通知されて、後悔と不安がじわじわと押し寄せてきます。

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