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2018年6月 1日 (金)

携帯ゲーム機器の学習効果はあくまでもバーチャル、しかし視力低下は現実

こどもの近視で特筆すべきは、兄弟や姉妹では一番上が近視になると、二番目の子には気をつけますから視力はわりと安全です。でも最年長の子供が視力に異常なしの場合、わが子の視力に異常が出るとなにかと苦労が多くなります。はじめは心理的打撃を受けます、これにまず親は参ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?





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仮性近視になる原因とは、近くに視点を固定してしまう、このことが主な原因であることは明白です。

視力が悪くなることを防ぎ、視力回復へ緒をつかむには、近くのものをずっと見続けるような生活習慣を改善しなければいけません。読書などの書籍は反射画面で、周りの光環境に左右されます。また頻繁に瞬きの動作が入るので、 適度に休みがあり目への負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける 携帯ゲーム機器は最悪です。



児童の視力の弱体化の問題は放置しておくと、ますます深刻化して行きます。要するに親がこどもの視力低下について無知だと、こどもが近視になりやすいというわけです。結局、親がこどもの視力について関心を示すようになれば、こどもの視力低下を招くことも少なくなると云うわけです。

つまり眼の焦点を近くに合わせた状態でいると、眼のピントを調整している毛様体筋が硬直してきます。こういう生活習慣を続ければ次第に眼は近視化していくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

次の兄弟姉妹が視力低下になる危険性が高くなるのです。

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