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2017年8月 4日 (金)

子供の視力回復~田中謹也・視力復活

点眼薬ミドリンMやミオピン、サンドールPで一時的に固定していた調整筋が元に戻ることもあります。眼に悪い小さなゲーム機や携帯電話の画面を凝視する習慣が一番危険です、でもそれは子供が大好きなことなのです。

こどもの視力に関しては常に気をつけている必要があります。怠っていると思わぬうちに視力を落としてゆきます。子供の視力低下は保護者の責任です。親としては子供の視力低下を防ぐ努力を怠っていたのではないかと、後悔の念に駆られてしまうのではないでしょうか。眼科では近視は眼病の患者とは明らかに違う扱いだと感じてしまうのはなぜでしょうか?仮性近視が視力回復してもまた悪くなる可能性は大です。正視の状態を維持する努力が必要です。仮性近視が良くなることを期待していたが、眼科でついに「そろそろメガネですかね…」と平然と言われてしまうと、親として子供にすまない気持ちになってしまいます。仮性近視は治るのか?

子供が目を悪くしてしまっても、まだ仮性近視の段階ならラッキーでと捉えましょう。真性近視という、近視確定、即メガネという診断にならなければ、まだ救いの道はあります。仮性近視と診断されたら、眼科医ではサンドールPと呼ばれる点眼液などを処方します。とにかく数週間それを点眼して経過を見ることになります。



しかし結局その薬でしばらく視力の推移を見ながら診察を続けることになります。

もうこの時点ではあなたは眼科医の巧妙な罠に引っかかってしまい、抜け出せなくなるぎりぎりの半歩手前くらいまでのところに立たされているのです。

仮性近視は治ります。でも眼科に頼るだけでは悪くなるばかりかもしれません。子供が仮性近視と診断され慌てている親たちの気持ちを受け止めてくれるような視力回復法があります。

視力に関する正しい知識を身につけ、子供の視力低下の防止と視力回復のための努力が必要です。

子供の視力低下が深刻な問題になっています。これは文明の利器がもたらす悪影響に成長期の子供たちが真っ先にさらされている危惧すべき状況と言えるでしょう。現代社会の意識がこうした事実に真剣に対処しなければ、子どもたちの犠牲が増え続ける一方であることは間違いありません。とにかくも、子供の視力の悪化は、親が責任をもって対処すべきです。

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