« 子供の視力回復~あかるい視力アップ | トップページ | 視力低下症候群PSP »

2015年12月16日 (水)

DSの学習効果はあくまでもバーチャル、しかし視力低下は現実





こどもの視力の弱体化が増えています。早急な対策が必要です。こどもが視力低下になるとなにかと苦労ばかり募ってきます。とにもかくにも心理的重圧、これに親は困ってしまいます。そうしてなんとか視力を回復させてやりたいと考えます。良い視力回復の方法はないのでしょうか?

こどもの近視で特筆すべきは、兄弟姉妹だと、最初の子が仮性近視になると、弟や妹は近視の確率が減ります。しかし最初のこどもが近視にならないと、年少の兄弟姉妹が、視力低下になる危険性が増えてきます。

つまり親が視力低下についてなんにも知らないでいると、こどもが近視になりやすいというわけです。結論としては親がこどもの視力の低下の予防について正しい知識を持っていれば、こどもの近視になる確率が低くなるというわけです。

視力が落ちてしまう原因は、近くに視点を固定してしまう、これが視力にとって最悪のことなのです。

つまり眼の焦点を近くにばかり合わせていると、水晶体を調整している毛様体筋が硬くなってきます。こうした生活習慣が日常化すれば徐々に視力は低下していくというわけです。したがってスマホアプリなどのゲームは、子どもの視力を喰い物にしているのです。でも子どものうちなら視力回復の良い方法があります。

視力の低下を防ぐ、視力を回復するためには、近くを凝視することの多い生活習慣を正さなければなりません。読書などの書籍は反射画面で、周りの光環境に左右されます。また頻繁に瞬きの動作が入るので、 適度に休みがあり目への負担は軽減されます。こうしたことから言えば瞬きもせず、何時間でも平気で画面を見続ける DSは最悪です。



子供の視力回復トレーニング

« 子供の視力回復~あかるい視力アップ | トップページ | 視力低下症候群PSP »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/2173617/62984958

この記事へのトラックバック一覧です: DSの学習効果はあくまでもバーチャル、しかし視力低下は現実:

« 子供の視力回復~あかるい視力アップ | トップページ | 視力低下症候群PSP »